本部長(TSUKASA RECORDS)
70's-80's Killer Roots〜80's-90's Digikal Dancehall〜UK New Rootsを中心にした中古レゲエ・レコード店を大阪の阿倍野に一坪半の狭さながらオープンさせる。
Jah Shaka , Aba Shanti I を中心としたUK Roots Soundsystemの極太ベースにやられ早20年弱、、。 地道にエエ音鳴らし中である。
Digikal We Digikal 1周年記念イベント
どうも前回からだいぶとご無沙汰しておりました?本部長でっす!
今年もいつのまにやら風邪で寝込んでる間に師走になってまいましたね...
早いです...
おっさんなったら用事ばっかで...
しかし愚痴ばっかりも言ってられないんでイベントの告知でもしたいと思いまっす?!
早いもので大阪のドラム&ベース・レコードの奥のスペースに出来たステレオというレゲエの箱で音を鳴らさせてもらって早くも一年が経過しました?!
それを祝して全国からニュー・ルーツ・ダブ・シーンの先輩や仲間が駆けつけてくれまっす?!
有難いことです。
12/10 (sat) PM:10:00~Till Morning at CLUB STEREO
ADM:2000yen *入場者全員に最近、ヨーロッパで話題のSak-Dub-I氏の当日のみ配布の限定DUBPLATE CDをプレゼントします。
出演
Kanayama & Regai Iwah(かつ) : Pupa Kazman
ゲスト
Mighty Massa : Mighty Iration (from JAH IRATION CREW岐阜)
Red-I CREW (from Red-I SOUNDSYSTEM福岡) : Sak-Dub-I (from DUB-I-ROOTS大阪)
ショップ
sorcery creation (
http://ameblo.jp/sorcery-creation/ )
今回は可愛い女の子の小物アクセサリー屋さんにも出店してもらいますんで、そちらもお楽しみにしていてください。
前回の6月にやった時のメンツと一緒ですが、今回も前回以上に盛り上げて行きたいですね〜♪
なのでとりあえず前回のときの映像をどうぞ...
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最近、
BASS MUSIC好きとかいうヒトが増えているので嬉しい限りですが、やっぱり基本はルーツ・レゲエ・ダブからの流れやと思うんで是非にチェックしに来てもらいたいデッス!
ぶっ飛びましょう〜!
ちょっと間が空きましたが、今回も関西のアングラ・ベース音楽シーンの要注意人物を紹介というか解剖していきたいと思います〜!
以前にも紹介しました『Rebel Fight Recordings』というレーベルの代表者であり、『Rebel Culture』とういうBASS音楽中心にパーティーを大阪で主催していた男"ダビー・ボン"氏に登場していただきました!
元々はRAPをしていて、その当時にMCボンバーと名乗っていたのが、変化(進化)してダブを回し出したのでダビー・ボンと呼ばれるようになったらしいです...
オレはまたどこぞのボンボンかと思ってましたが(笑)
REBEL-FIGHT-RECORDINGSリリース作品集
001 DUBBY-BON / REBEL FIGHT
002 oni-b / 鬼火の美学
003 nice-j / 69
004 piper at dawn / LOVE!SOUND&DANCE
005 国際ボーイズ / LIVE at 国際グランドホテル
006 DUBBY-BON / DIRECT DUB.Z
007 DJ NAGA / beat trip
008 2shanti / QUARTER DUB
009 OKUMURA / Ryhthm&Meditation
本部長:
まずは音楽遍歴を教えてや〜
DUBBY BON:
学生の頃は長渕剛やら泉谷しげるとか...フォークが好きで聞いてたんすけど、ジャパニーズ・ラップが流行り出して、自分もラップしよ〜思いました。
やっぱ直接的に心に響く歌詞が好きでしたね。
雷家族やら大阪のOWL NITEやら聞いてましたよ。
その頃にHIP HOPのダンサーやってた先輩K君に連れ回されて夜な夜な遊び回って、夜の街のルールから悪い遊びまで色々教えてもらいました(笑)
今もみんなで集まるミナミにあるバー【BAR MUFFIN'】でバイトさせてもらってたんですよ〜
最初は真面目にお酒のメイクしてたんすけど、つい魔が差してもうて、逃亡というか街に出て来られへんような事やってもうて...(笑)
ほんでまぁ〜とことん落ちてもうてラッパーとしてもやっていけへんようなってしまったんすよね。
今じゃ時効ですけど(苦笑) それまでは結構自分で主催して【CLUB FLAT】とかでラップ系のイベントしてたり、ミナミの魔窟といわれるディープな味園ビルの中で【BAR SKANK】いうのんやってたりしたんすよね〜 とりあえず濃い毎日でした。
本部長:
若い時にえらい苦労してまんね〜(笑) ほんでレゲエとかダブと出会ったんは?
DUBBY BON:
時代的にジャパニーズ・レゲエとかダンスホール・レゲエ全盛やったんすけど、あんまり自分にはピンとけーへんかったんですよ〜
そんな時にFANCY君と出会って、【CLUB ファイヤーフライ】でやってた『DUBWISE INNA SESSION』とかのダブのイベントに顔出すようなったり、レコードも集めたりしだしたんすよ〜
はじめはニュー・ルーツのレコードが売ってるとこなかったんで、もっぱらCDで買ってましたわ〜
同時くらの時期にテクノ、ハウス、サイケとかのパーティにも行ってたし、ZETTAI-MUでジャー・シャカやらアバ・シャンティを観にいったりしてました。
本部長:
ダブのレコード回し出したんはいつからなん?
DUBBY BON:
味園ビルにあった【どCORE】言う店で"SHAKA-ITCHI"君(AMEN TRAFFIC)と出会い、なんでかレコの話してるうちにDUBのDJとしてイベントに出てや〜と誘われたんがキッカケですかね〜
またもや【CLUB FLAT】で最高音響のシステム入れてもらったりして"2-SHANTI"君とかとBASS MUSICのイベント始めたりしました〜
その後はご存知のように年間200本以上のDJをこなしてました。。。(笑)
"おでん屋BON"いうてイベントでおでん売ったりもしてたので、ほぼ毎晩どっかのクラブへ出動してましたね。
本部長:
ロングラン・イベントやった『REBEL CULTURE』については?
DUBBY BON:
27歳の時に始めたんすけど、そん時は社会というか世の中に自分が守られたことなんかないわ〜みたいな事を思ってレベルという言葉にこだわってやっていきたいという思いからですかね、、、
東京のBLACK SMORKERの面々やらDJ刃頭氏、MAKE DUB、SAK-DUB-I、HAMATAI、HON-DUB、それこそレーベル・メイトやら色々なヒト達に出演していただきました。
やってきた箱【CLUB SOUNDCHANNEL】もあんなことなってもうたし、色々自分自身でもレベルの意味を考え直す時期みたいな感じですね...
また現在休止中のレーベル『REBEL FIGHT RECORDINGS』と一緒で時期がくればまた再開すると思います〜!
本部長:
結構、最近みんな音造り始めてるけど、ボンちゃんはやらんの?
DUBBY BON:
なんか色々と考えこんでまいそうで、、好きな気持ちを持続させるには、自分が音楽の作り手にまわらんことが秘訣かな〜と。
いち音楽ファンであり続けて、アングラでもオモロい音作ってたりしてるアーティスト発掘して自分のレーベルで紹介したいな〜と思ってます!
なんで若手でもベテランでもレーベル・カラーにあったメッセージを発信しているシンガーやらラッパー、DJ等々居てはったらどんどんリンクしていきたいですね。
本部長:
自分の音楽を言葉で表すと?
DUBBY BON:
もちろんメッセージが大事なんすけど、グルーヴ感も大事にしたいんですよね〜
突き詰めたらダブでも、他のダンス・ミュージックと肩を並べれるくらいのグルーヴ感が出せると思うんですよね〜とにかく踊らせたいんですよね!
本部長:
最近、注目してるアーティストは?
DUBBY BON:
同い年なんすけど、DOPPEL GENGER氏ですね〜
ニュー・ルーツ〜ダブ・ステップまで凄いええDJですよ。
本部長:
最後になんかメッセージある?
DUBBY BON:
8月14日には
姫路・大塩海岸 大塩マリンフェスティバル GROUNDTRICK 2011 SUMMER
http://t.co/GxDmkMJ
8月21日には本町の【CLUB NUOOH】で『JAPANESE SCIENCE』という新しいパーティーをします。
UK GRIMEシーンを大阪っぽく再現するみたいな感じですんで要チェックしてください!
8/21(日)
JAPANESE SCIENCE for all experience!!
@nuooh \1500/1D 15:00open〜23:00close
MC
GEBO/SUPER-B/タキラッチ/KUDOHMAN/YNBRO/NAGAN SERVER/C-L-C
MAD S/MIC☆J aka NICE☆J/NyahShanti
DUB-WISE PA
HONDUB HIROAKI
DJ
MIGHTY MARS/TAMAI-I/I.Q/I-ROSHI/CE$/ENDRUN/HISA/MASASHI/DUBBY BON
2Shanti
LIVEPAINT
ATTACK THA MOON
FOOD
祭屋/ノボリタイ
<<< DUBBY BON's All Time Best 5 >>>
1. JAH FREE - I AM THE REBEL
2. IRATION STEPPAS - SCUD MISSILE
3. RUFFNECK TRILOGY - BADBOY (SMITH&MIGHTY MIX)
4. SHINEHEAD - SIDEWALK UNIVERCITY
5. VERY BEST OF SHIGERU IZUMIYA
DUBBY BON情報
http://www.myspace.com/dubbybon
改めてインタビューとういう形で接すると、普段のクラブや飲み屋で出会うだけでは気が付かない一面を伺い知る事が出来て面白い。
SAK-DUB-I , HAMATAIの両氏らよりさらに若い30歳というボンちゃんもそういう面が多々あった。 まさに人に歴史ありである、、。
彼の場合、さまざまなジャンルの知人との交流の多さが強みであるので、ダブを主軸にしたダビー・ボンなりの幅広い今までにないBASS音楽のパーティーを期待したいと思いまっす!
今回はsak-dub-iのイベントにも出演している!
孤高のロンリー・ソルジャー"HAMATAI"氏のインタビューです。
何故に氏はロンリー・ソルジャーと名乗るのか、そう呼ばれているのかは、よくわかりませんが...
自分が知る限り色々なジャンルのイベントを独りでチェックし続けてる彼の姿をよく見かける事が多いのと多ジャンルのミクスチャー的イベントでも堂々と自分のスタイルを貫き通す彼のスタイルをよく目にするからなのでしょうかね...
(主な参加作品)
THE HIGHERGROUND CONNECTION [DUB-I-ROOTS]
STRICTLY DANCING MOOD VOL.1 FUTURE RAGGA SESSIONS [PART 2 STYLE]
TRIBE CALLED WEST EP VOL.1 [WESTRIBE]
TRIBE CALLED WEST EP VOL.2 [WESTRIBE]
AKIO NAGASE&LIVE J&HAMATAI / RUDE MAN EP [RUDIMENTS]
(MIX-CD)
HAMMER TIME !!
LONELY SOLDIER
本部長:
泉州出身やしレゲエとの出会いとかは早っかたんやろ?
HAMATAI:
中学1年の頃から地元の先輩らが浜寺公園でスケボーやらやってはって、
そんときにラジカセから流れてくる音楽でレゲエやらヒップ・ホップやらクラブ系音楽を覚えていった感じですね〜。
スケボー自体は2ヶ月くらいで無理ってあきらめたんっすけど(笑)。
まぁそれでも溜まり場には顔出してて、
ヒップ・ホップのスクラッチとかのDJに憧れてたんすけど、遊びに連れてってもらった堺の『TONE』いうレゲエの箱でレゲエのセレクターに衝撃受けてもて....
ヒップ・ホップのテクニック観てたからレゲエやったら誰でも出来るやんけ〜思って(笑)
本部長:
なるほど(笑)
若い頃とういうか、最初はみんな色々な音楽聴いてるけど、そういう感じで方向性が決まっていくんがオモロいね〜!
HAMATAI:
ほんでから新聞配達やってお金貯めてターンテーブルとミキサー買っていう感じで、シスコやらアメ村行ってジャマイカのシステム・テープをチェックしてました〜中3の頃やけど。
本部長:
今やったらそういう早いうちから頑張ってる子多いんやろうけど、その時はそんな若モンおらんかったやろうね〜?
HAMATAI:
そうっすね〜高1で地元の先輩らとクルー組だして、
そのクルー名が"MONVOCO CREW"言うんすよ〜 まぁ実の兄貴のあだ名がクルー名っていう完全に適当な地元ノリとういうか...(笑) 。
そやけど厳しいチケット・ノルマやらもこなしながらROCK DESIREのフロント・アクトやら当時あった『BAYSIDE JENNY』でのビッグ・ダンスなんかでも前座とかやらせてもらってました!
昔やからいけたんやろうけど(笑) 高2くらいで既に主催のダンスも『JAMMYS』『JUGGLIN LINK CITY』とかでやってましたから!
伝説の『ST. ANNS』の終る前くらいやら、『LABRISH』とかでも若い頃にやらせてもうてたんが今に色々繋がってますわ〜。
でも18歳くらいなった頃には既にクルーのメンバー誰もけーへんようなってもうたんで...
そっから自分独りですね。
その頃から"ロンリー・ソルジャー"ですわ〜〜〜(爆)!
本部長:
スタイル的に影響受けたりとか、憧れてるヒトとかおったん?
HAMATAI:
ジャマイカのサウンドやったら"GEMINI" , "INNER CITY" , "SILVER HAWK" ...
やっぱ日本やったらROCK Dの"クリリン君"すね〜!
本部長:
どんなダブ・プレート録ってたん? 企業秘密ちゃう程度に教えてや〜。
HAMATAI:
NG-ヘッド、リョウ・ザ・スカイウォーカー&プシン、アトゥーシャイ、ハッピー、ダメ-G、ジュン・4・ショット...
色々ジャパレゲもありますし ...
トリスタン・パーマー、ダニー・ドレッド、シュガー・マイノット、コーネル・キャンベル、カール・ミークス、アル・キャンベル ...
それこそキリないっすよ〜!
本部長:
ようわからんけど、ハマタイのダブって特徴あるやん〜オケも自分で作ったりしてるんやろ?
HAMATAI:
ナノループいうて(カシオトーンみたいな)ゲーム音楽用のんとかっすかね〜 。
8bit , 16bit やらチープなUJAMA系の音が好きなんすよね。
本部長:
自分の音楽を言葉で表現したら?
HAMATAI:
生活いうかライフスタイル!
本部長:
最近はハマタイのDJプレイが凄いBASSミュージックよりになって来てる気がするんやけど?
HAMATAI:
ずっと80's DANCEHALLあたりを掘り続けてファウンデーションやらキラー・デジタルを突き進んできたんすけど、
ドイツのベーシック・チャンネルやら最新のテクノの音とかにハマってもうたら、音の聴き方やら、すべての見かたやら変わってもうてインスト重視になってきたんすよね〜!
ほんで気がついたらテクノ、ベースコア、ドラムンベースの連れやらが増えていって、類は友を呼ぶ感じで(笑)。
温故知新いう感じで、80年代やら90年代に活躍していたアーティストに今の最新の音で録る感じですか〜 そういうのが好きっすね〜!
本部長:
これからの目標とかある?
HAMATAI:
世界中、日本中どこでもHAMATAI WORLDを知ってもらうことですかね〜(笑)。
やりたい事をやり続けるのみですわ〜!
本部長:
最後に最近気になる注目のアーティスト、DJとかいていてる?
HAMATAI:
一緒にイベント出てるドラムンステップのSHAKA-ITCHI氏ですね〜!
みんな要チェックやで!!!
<<< HAMATAI's All Time Best 5 >>>
1. EEK-A-MOUSE - GWAN GO SHOP
2. HOPETON LINDO - TRIBUTE
3. JUNIOR REID - DON'T STRAY
4. JAHFA CULTURE - LISTEN TO WE
5. ACKEE - ROUGHNECK TIME
HAMATAI情報
http://ameblo.jp/hamatai-man/
http://ameblo.jp/hamataiman/
最近ではレペゼン泉州のサウンドマン"HAMATAI"だけに留まらず、
80'sダンスホールのイベントから関西BASSミュージック・シーンでも異端児DJとして。
時には他ジャンルの客演MCとして幅広いシーンで大活躍し!
一見クレイジーな彼ですが、やはり柱にあるのは膨大なレゲエの知識に驕る事のないラフ&タフな行動力と探究心で、それはまさに彼のラガマフィン魂のような気がします〜!
そういうところがヒトより一歩も二歩も先を歩もうとする彼の独創的なスタイルの根本なのでしょうね〜 !
前回言ってましたとおりに、
今回から大阪とういうか若手ダブ・シーン(とういうかぶっ太いベース音楽好き)で活躍する人達を紹介していこうと思いまっす?!
まずは "R-BASS RECORDINGS" なるレーベルを主催する "SAK-DUB-I" 氏です。
彼をひと言で表すならまさに『 オーサカオリジナルダブワイズ 』という言葉がピッタリですね〜 !
なんとなく型破りな狂ったとこがある最高の下町のDUB MANです!
*R-BASS REC作品
・SAK-DUB-I with AKIMOTO "HEAVY" TAKESHI - RESISTANCE RIDDIM / BEAT DOWN (RBASS EP 001) 945yen 7inch
・SAK-DUB-I - DUB REBEL WISE (RBASS CD 001) 1680yen CD
本部長:
レゲエ/ダブの世界へ入ったきっかけは?
SAK-DUB-I:
元々若い頃にTHE CLASH から入りアブストラクト、テクノ、ブリストル系みたいな流れでSMITH & MIGHTYのCDを聴いて、
1曲目に収録されていた京都のルーツ・シンガーSHANDI-I氏を知り経営する服屋さんに遊びに行って、イベントに遊びに誘ってもらって行ったのが梅田のクラブ『カーマ』であったABA SHANTI Iで、
そこで衝撃を受けてしまったのが始まりですかね? 。
そこからレコードを集めだし、セレクター修行が始まりとういうお決まりのコースが始まった訳ですが、
色々なジャンルの友達にもダブを広めたいという思いがあったので、自分で東心斎橋にあった『 ファイヤーフライ 』という箱で主催のイベントを始めたり、ダブ要素の濃い人達を集めたコンピレーションCD作ったりもしてました。
その頃にREBEL FAMILIAのGOTH-TRAD氏やKILLA SISTAを招いたりもしていましたよ。
本部長:
自分の楽曲制作をしようと思ったんは?
SAK-DUB-I:
DJをしていて他の人との差をつけるとういうか、独創性を出そうと思ってですかね〜MIGHTY MASSA氏とかの音に憧れて自分のダブ・プレートをプレイしたくなり〜やってみました!
機材とかもお金をかければ良い物いっぱいありますが、あんまりそういうことにコダワリ過ぎなのもどうかなと思うので、
ハングリー精神でシンプルでも良い物造っていこうというスタイルでやってま〜す!
本部長:
自分の音楽を言葉で表現すると?
SAK-DUB-I:
日本人なりの自分らしいダブ・スタイルが追求出来ればなと...
R-指定のBASS音を目指しております〜(笑)
まぁ何事も偏り過ぎはダメかなと思いますので、偏らないことをモットーにしております。
誰もまだやってないことにチャレンジしていきたいですね。
後はダブなのでメッセージは音を聴いて感じてもらえれば有難いですね〜!
本部長:
最近はどんな感じで動いてんの?
SAK-DUB-I:
UKやヨーロッパのダブ・アーティスト達とコンタクトを取りダブを共作したり、最近ではJAH FREEとも曲を作りましたよ 。
音楽は歴史の記録だという思いから、リリース、ミックス、ダブプレート、CD-R制作となんでもやっております。
イベントの方も不定期ですが、アメ村の『 AVENUE A 』という箱で最高音響のシステムを導入してもらい【LAW MI CRAZY】というBASSミュージックばかりのパーティーも開催しております。
LEEDSのIRATION STEPPASの名物イベント【SUBDUB】みたいな感じですかね〜ニュー・ルーツ、ダブ・ステップ、ミニマル・ダブ...
本部長:
これからの目標は?
SAK-DUB-I:
目標はずっと続けて行く事ですね〜(笑) 。
HEAVYなSOUND SYSTEMでプレイしてもらえる曲を作っていきますよ〜!
<<< SAK-DUB-I 's All Time Best 5 >>>
1. THE DISCIPLES - PLOWLING LION
2. IRATION STEPPAS - HIGH RISE VIBRATIONS
3. PAUL FOX - WRITING ON THE WALL
4. VIBRONICS - OH JAH SIDE
5. DONETTE FORTE - RHYTHM OF RESISTANCE
* SAK-DUB-I情報
http://sakdubi.exblog.jp/
http://soundcloud.com/sak-dub-i
新しい事を求める彼の行動とは裏腹にオール・タイムベストを選んでもらうと、ガチガチのニュー・ルーツの名曲ばかりというのも面白いと思いました。
元々は梅田にあった伝説のレゲエ・バー『LABRISH』の店員さんもしていた彼だけに、心底からレゲエ好きというのがあって、
その上で新しい事(音)にチャレンジし続ける彼のスタイルの意味が少しはわかったような気がする今回のインタビューでした...
彼とは10年以上の付き合いですが...(笑)
彼なりのルーツ・レゲエ〜ニュールーツのアーティストや先人に対するラスペクトの表現の仕方なんやと...
そんな彼の今後の動向が気になりますし、期待もしてしまいますね〜〜〜!
ご無沙汰しまくってまいました本部長でございます!
もう夏到来で暑い季節近い感じですが、関西のダブ・シーンもアツ過ぎる若手クリエーター、セレクター、ダブ・バンドなんかもいろいろ出て来てるようなのでその辺りの実態を探っていくべく色々と調査していってみたいと思います。
まぁ興味あるヒトがどれくらい居てるかわかりませんが...ww
なので自分に近い所から徐々に数珠つなぎ形式でなるべく深い所までインタビュー風にやっていこうと、
ゼロ・マガジンのスタイルを真似させていただき...毎週か隔週で一人ずつでもやっていきたいと思っております。
では来週からこの男SAK-DUB-I (dub-i-roots)を特集したいと思いますので乞うご期待しておいて下さい!
どうも常にご無沙汰しておりまっす〜本部長でっす!
今回は自分の後輩でレーベル・プロデューサ−兼イベント・オーガナイザーのDubby-Bon氏のレーベルからの新作CD2種類を紹介したいと思います。
DUBBY-BON氏のレーベル『REBEL FIGHT RECORDINGS』は基本ダビーでドープな煙色
濃いミュージシャンやDJ達のレベル・スピリット溢れるジャンルレスな作品をリリースし続けているのが特徴の大阪のアングラ・レーベルのひとつだったのですが、
今年からはニュー・ルーツ/ダブ色に特化していく予定らしいので、本部長的には期待大な感じで楽しみにしておりまっす!
まずは今回リリースされる一枚目『QUARTER DUB』- 2 Shanti (RFR-008)
全編通してプロデューサーの意向どうりのガッチガチのStepper Dub作品になっておりますので、この辺のデジタル・ダブ・ニュールーツ好きには絶対聴いて欲しい一枚でっす!
ダブ・セレクターなら現場で大音量でプレイしてみたいと思える感じでしょうか〜。
特に7曲目は大人気のダンスホール・ダブ・バンド"GREENGREEN"のMCで活躍の"ORIGINAL KOSE"氏が参加してポジティヴなメッセージを聴かせてくれていますし、
その曲のダブを2ヴァージョンも"RAS DASHER"氏がDUBMIXするという豪華さなので是非ともにアナログでシングル・カットして欲しい所ですね〜(笑) 。
ラストのDUB-I-ROOTS CREWの"Sak-Dub-I"氏の別曲ダブ・ワイズも関西ローカル・ダブ・シーンの底力といったとこでしょうか!?
まさに日本中のクラブの天井や壁を揺らせるサウンドですね!
これからの関西の若きダブワイザー達に凄い期待してしまう一枚であります。
そして2枚目は『Rhythm & Meditation』 - Compiled by DJ OKUMURA (RFR-009)
大阪の東心斎橋にあるバー『
Caliente 』の店主奥村氏が選曲した70's~80'sの素晴らしい作品の数々を収録されておりまっす。
普通のDJならマイナー・コードの渋いキラー物中心の選曲をしてしまうところですが、
さすがにベテランDJでもある氏だからこそ出来る...といったような深いセレクションです!
『Rebel Fight Recordings』の作品をこれからもチェックしていこうと思いまっす!
期待してっまっせ〜!
どうもまたもやご無沙汰してしまいました...
申し訳ないです...
本部長でっす!
前回の最後でロンドン旅日記でも書けたらとえらそうな事書いておりましたが...
全然書けてませんでした...。
なので今回は向こうで初めてお世話になった日本人宿でもご紹介したいと思います。
写真1枚目の...
二人がお世話になった宿の料理担当"Suzuki君"と若きオーナー"Matsumoto君"でっす!
二人とも20代の若さらしいです〜
Matsumoto君はDUB-STEPのDJでクリエーターらしいので、その辺の情報も詳しいので旅行者にとっては非常に心強いですね〜最新の情報得れると思いまっす!
GOOD TIMES
今までこういう系統の音楽好きが経営してる、宿とか全然なかったと思うので本当に有難いです〜!
タイミングがあえば彼らが同行してくれるラッキーもおおいにあるかと思いますよ(笑)。
そして色々なことが堅苦しくなく(*いい意味で)なんでも相談にのってくれると思います。
宿のほうもいろんな出会いもあるし、夕食付きなのでSuzuki君の料理に何度感動したことかと...
ほんま日本料理屋も高いしで宿で食べれる日本料理というかほんま和ませてもらいました〜!
なんか上手い事表現出来ませんが...なんしかお薦めでっす!
そして写真二枚目のダブル"Hiroshi"君(笑)...偶然にも二人ともひろし君でした。
『 TROY BAR 』という場所で!
"NUCLEAR WEAPON"とういうSKA,ROCKSTEADY,REGGAE ,VINTAGE MUSICのイベントを自分たちでしていたりという頑張ってる若者にも出会えたり〜。
レコード屋さんと服屋さんで働いてはるので、彼らのアンテナも凄いと思うので機会がある方は足を運んで遊びにいってみてください!
なんか今回は頑張っている日本の若者とリンクできることが多かったので楽しいトリップになりました!
ロンドンはよまた行きたいでっす!
お久しぶりでございます〜みなさんいかがお過ごしでしょうか?
前回からかなりの日にちたちましたが、相変わらずの飲んで飲まれての日々を過ごしております。
いつになるやら阿倍野が脚光あびるその日まで、阿倍野の片隅に居座るつもりの本部長でございます。
てことで先月から
http://www.rock-a-shacka.com/event/event.html のドラム&ベース・レコードの"PIRATES CHOICE"氏が難波のミナミ側に移転してしまして、クラブを併設することになりました。
その名もクラブ『STEREO』で自分も月イチ・ペースくらいで音鳴らしていますんでチェックしてみてください!
"TOUCH THE SKY SOUNDSYSYTEM"を常設しておりますので!
かなりの重低音を響かせており、スカ、ロックステディ、ルーツ・レゲエ、オールド・ダンスホールなんかのオールディーズのイベントも目白押しでございます。
そんな中で今月の後半30日(土曜日)にそのクラブ『STEREO』で京都の...
SHANDI-I兄
http://shandi-i.com/" >ホームページと自分と大阪のラス・ユースことRAS YOSHIDAの三人でイベントをさせてもらえることになりましたので、
UKBASS CULTURE好きは絶対要チェックしてください!
クラブ『STEREO』のスケジュールは→
コチラ からどうぞ。
そして今回お薦めするのはヤバい本でして、
その名も『DUB論』(著:マイケル・E・ヴィール/訳:森本幸代)サンクチュアリ出版 定価\2500(税抜)でございます〜!
『ダブとは何なのか?』
民族音楽からアプローチした世界で唯一のダブ専門書間違いないです!
勉強して下さい!
そして紹介されてるダブの名盤聴いてみてください!
そんな感じで来月一日からやっと待望のロンドン買い付け行ってきますので、旅日記でも次回は書けたらと思いますので期待しててくださいね〜♪
今月はIRATION STEPPAS も JAH SHAKA もやって来ますね〜ぶっ飛びましょう!
GUIDANCE !
どうもご無沙汰しております!
不摂生しまくりの生活習慣病全開で体重右肩上がり中の本部長です!
突然ですが、今月末5/31(月曜日)まで中古盤全品50%OFF SALE開催しておりますので、お時間ある方は是非にチェックしにきてください!
お買い得なレコードが多々あるかと思いますので!
(*ただ、5/30の日曜日は都合により休みですので...)
ほんの一例をご紹介したいと思います!
1. ZION BAND - FREEDOM CITY (UNITONE) 12'' \18000 → \9000
一枚目はブリストルの鬼レア・ルーツ・バンド物12インチでSmith & MightyのRobSmithが一番最初に組んだレゲエ・バンドがこの『 ZION BAND 』なのです。
4曲入りで激渋のど・ルーツ・レゲエです!
2. THE VICEROYS - HEART MADE OF STONE (TAXI) 12'' \4800 → \2400
二枚目はジャー・シャカ・クラシックスとして人気の80's KILLER ROOTS 12インチ!
3. EARGASM - THIS IS LOVERS ROCK (VENTURE) 12'' \4800 → \2400
三枚目はラヴァーズの名曲をメドレー形式で歌うこれぞラヴァーズ・ロックな名曲で裏面の同オケでのまったりなDJ STYLEが最高に UK REGGAE好きにたまらんハズです!
4. VA - RIDE THE RHYTHM (TOP RANK) LP \3800 → \1900
四枚目は80's Dancehallマニアに人気の『スレンテン』オケの1 WAY LP!
5. NICODEMUS - NUFF RESPECT (SKENGDON) LP \7000 → \3500
五枚目はジャケ見ただけで飾りたなるのがラガマフィンっちゅうもんでしょう!
こんな感じでお買い得盤まだまだ放出中なんで、是非にご来店くださ〜〜〜〜い
!
どうもご無沙汰しております〜本部長です!
大阪も今週いっぱいはサクラも満開で最高の季節です。
ビールが美味いです!
最近、発行された横浜のルーツ・レゲエ・イベント...
『 レゲエ夜 』の主催者のエイコさんて女性が書かれた手記ですが内容が凄い濃いので、是非ルーツ・ファンのみなさんに読んで頂きたいです〜。
レゲエ夜オリジナルMIX CD付きで\2500(税別)となっております。
ルーツ・レゲエについての解説から横浜ルーツ・シーンの日記、お薦めDISCの解説...ジャー・シャカへのインタヴューは感動的です。
そして極めつけはUK ROOTS。
SOUNDSYSTEMの丁寧な解説や日本中のROOTS系SOUNDSYSTEMまでばっちり載ってあります。
要チェックしてください!
そしてCDのほうもMIGHTY MASSA : KILLA SISTA : ROOTS EAST ENDER feat.SHANDI-I : JAH LIGHT : RAS KUSH : EARL 16...豪華です〜!
そしてお薦めをもうひとつ!
UKの老舗レーベル『 GREENSLEEVES 』からなんとジャー・シャカがコンパイルした"JAH SHAKA PRESENTS THE POSITIVE MESSAGE"なら7インチ・シングル6枚入りのBOXSETです。
少し前に限定で出ていたものですので、既に入手困難かもですが ...頑張ってゲットしてください〜たぶんCDも出てると思います ...があえてここはアナログで持っていて欲しいです!
全曲ジャー・シャカがプレイしつずけてきた"GREENSLEEVES"レーベルからのキラーでコンシャスなルーツ・チューンばかりで、もちろん裏面は全てダブ入りです。
ほんまに素晴らしい80'S ROOTS STYLEを堪能してください!
今月4月23日にロンドンで行われるにShandi-I氏が出演するみたいなのでロンドンに行く機会のあるかたは是非チェックしてみてください!
画像をクリックして下さい!