INTERVIEW

HOME > INTERVIEW > 克己第3週
克己第3週

関西のハードコア、シーンにおいて、圧倒的な存在感を持つミュージシャンの一人。 ギタリストでありながらベースもこなす、主要なバンドのクレジットに顔を出すマルチプレイヤー
OUTO、シティーインディアン、などを渡り歩いた音の放浪者。



PHOTO : KAZUKI KAWAI




25年の歳月の音との生活
振り返る過去、見渡す未来をリアルで綴る
最終話、何がみつかる!!
カツミ氏インタヴュー最終話

ZEROMAGAZINE(以下Z):
皆バンド以外に何か興味あるものってありますか?
あ!?コンピューター?

カツミ氏(以下K):
コンピューターも最近はあんまり。
一時期程ガッツだして色んなことやってる訳でもないし。
ゲームとかエアガンとかそんなんかな?(笑)

Z:
エアガンですか(笑)

K:
昔から好きで最近またハマってて『海兵隊遠征モデル』言うの買ってん。(笑)

Z:
『海兵隊遠征モデル』??(笑)

K:
軍物とか好きやからって言うか、男の子は好きでしょ?車、バイク、鉄砲、は?

Z:
鉄砲だけは興味ないですね。買ったりした事もないです。

K:
これは、予約して買いましたよ。

Z:
それも?(笑)

K:
20メートル位やったら、コーヒー缶とか当てれるよ。

Z:
本当ですか?まぁ何しても、器用にこなしますもんね。

K:
『ソルマニア』とかが続いてるのはこう言う趣味のおかげもあるんかも。
僕とオオノ君の共通の趣味が多いからね、機械が好き、エンジン好き、とか。

Z:
『ソルマニア』の凄い楽器も2人の共通部分ですか?

K:
お金かかったね、アレは2本作って約100万したもんね。(笑)

Z:
あれは、カツミ君案ですか?

K:
いつかオオノ君とおそろいでアホみたいなギター作ろうって言ってて。
大野君が図面とか引いてあーだこーだ言いながら。
形は、一緒やけど付いてるもんが違うんやね。

Z:
すごいですよね?あの楽器は。

K:
アホでしょう?(笑)

Z:
『ソルマニア』はコンスタントに動いてるんですか?

K:
動いてるよ。
ここ1年、2年くらいはお互い忙しくてライブの数を減らしてたけど、隙をみつけてやりたいなぁって。
まぁ言うても2人やしね、ツアーとかも2人やし気軽やし。
『ソルマニア』は言い方悪いかもやけど日曜大工言うか、オッサン2人が休みの日に集まって好きな事やる。
そんな感じで、だから日曜になったらガレージで一緒に、車いじったりするような感覚かな?

Z:
なるほど、今後やりたい事とかはないんですか?

K:
ウーン。今のままかなぁ?

Z:
これからはどんな感じですか?

K:
今やりかけてることがあるから、まずそれを完成させてその後はまだ解れへんみたいな感じです。
やっぱりメインは、『ソルマニア』かな。


PHOTO : KAZUKI KAWAI





ページトップへ