INTERVIEW

DJ-BAKU其の四

11/01/24

DJ BAKU君インタビュー、いよいよ最終回!

まだまだ続く!

伝説のグループ、AUDIO SPORTSのエピソード!!!

そして、BAKU君の近況とともに、自らの本音をたっぷり語って頂きます!

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Z:
竹村延和は、ホントにすごいですよ!

若い頃によく一緒に遊んでたんですけど...

スクラッチやってくれ! DJ PREMIERで! 言ったらやってくれるんですよ。

しかも、それがPREMIERより上手いんですよね(笑)。

当時はワンルームマンションに住んでたんですけど、壁一面がレコードでしたね。

自分はTRIBEが好きだったので、TRIBEの○○の元ネタどれ? って訊くと、普通はレコードってパタパタパタッて探すでしょ?

竹村は違いますよ、スゥ...って息を吸い込んで...バシッ!!! て抜きますからね(笑)。

全部ある場所が分かってるっていう。

あと、JERU THE DAMAJAの"COME CLEAN"水滴が落ちてるような音があるじゃないですか。

B:
はいはい、分かります(笑)。

Z:
この音は? って訊いたら...

『ちょっと待って...』ピシッ!!!って引き抜いて『これのこの部分』って聴かせてくれるんですよ。

B:
すごいですね(笑)。

Z:
そうそう。

それで...

本人がいきなりDJだったらダメだ!って言い出して、MACとシーケンサーを買ったって言うから、お前に曲なんか作れるわけないやん〜!って茶化してたんですけど...

1〜2週間後には曲が出来上がってて、それがジャズネタのすっごく格好良い曲だったんですよね。

それで、レコードをリリースしましたね。

GILLES PETERSONが来日した時に、『ノブカズタケムラ...どこに居る?』ってGILLESが探してたぐらいですから。

B:
ええ〜!

すごいですね...。

Z:
おい、竹村! GILLES PETERSONがお前に会いに来てるぞ! って言ったら、『俺...英語喋られへんから、ええわ』って軽く流してるんですよ(笑)。

アホか!? 会え会え!! って言って、英語喋れる奴が通訳して話してましたけどね。

B:
へぇ〜、竹村さんって大阪なんですね?

Z :
そうそう。

B:
一度、フランスで一緒になったんですよね。

あの人は、今何やってるんですか?

Z:
今はドイツに居るみたいですよ。

ドイツはアーティストを国で保護するというか、そういうのがあるみたいでドイツで住んでるらしいですよ。

友達に聞いたんで...本当か解らないですけど。

B:
ちょっと早過ぎますね!

すご過ぎる...。

竹村さんは本当にすごい人ですよね。

Z:
10代から22〜23歳頃まで、よく遊んでたんですよね。

B:
AUDIO SPORTSのメンバーは、EYEさんと...。

Z:
あと、恩田君がプログラミングをやってましたね。

恩田君はHIP HOPというより、もっとTECHNO寄りな感じの人なんですけど、初めはNOONの店長の陽平君って居るでしょ?

B:
はい。

Z:
あの人が最初はやってたんですよ、3人で。

でも、陽平君はスクラッチできなかったんですよね。

ライブになると、やっぱりスクラッチが必要ってことになって、竹村君が入ったんですよ。

竹村君はスクラッチに加えて、曲も作れるから、じゃあ...

陽平君はいらんねってことになったんですよね(笑)。

B:
そうなんですね...(笑)。

Z:
でもAUDIO SPORTSのアルバムは1枚しかリリースされてないですけど、半分ぐらいは陽平君が作ってますよ。

運悪いな...

いつも持って行かれてる...って(笑)。

B:
へぇ〜、AUDIO SPORTSメチャクチャ聴いてみたいですね。

Z:
1曲ゲストでTWIGYもやってましたよ。

ライブは、10回もやってないんじゃないですかね。

ホント一瞬だけでしたから。

B:
EYEさんもすごいですよね。

Z:
EYEちゃんは、何でもしますもんね。

AUDIO SPORSは結局、PUNKを聴いてた人ばっかりでしたね。

竹村君もNEW WAVEとかよく聴いてたし。

B:
竹村さんって、もともとどういう人か分からなかったんですよね。

でも、MIX TAPEは持ってましたよ。

ジャズとインストを混ぜた感じで、当時としてはかなり早かったですね。

Z:
あの人は高校生の頃から、きちんとしたクラブでDJしてましたからね。

ロン毛で(笑)。

話を戻しますが、BAKU君はそういったHIP HOPの社会にムカついてたんですね。

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B:
そうなんですよ。

僕はHIP HOPってもっと堂々としてるものだと思ってたんですよ。

嘘がないというか、実力で這い上がれるものだと思ってたんですよね。

大会もあるし、ラップもダンスも本当に上手かったら認められる世界だと夢を見てたんですよ。

Z:
まあ...

そこは大人の世界ですよね...。

B:
その頃...

HIP HOPも輸入したばっかりで、まだそこまで盛り上がってないっていう時期だったと思うんですけど...。

Z:
でも、それぐらいの時期だともうお金儲けしようって考える人がいっぱい居たと思いますよ。

何の音楽でもそうですけど、メジャーが来るとそうなりますよ。

おかしくなりますからね。

PUNKにしてもそうですよ、Hi-STANDARDがすごく売れて、いろんなメジャーがあの頃は乗り出してきたけど、今や惨憺たる状況ですよね。

現在はCDが1000枚売れればOK、っていう世界ですよ。

B:
今はそうですよね。

HIPHOPもここまで大きくなるもっと前の、芸能界?みたいなところとB-BOYの揉め事の話とかもしかりで...。

Z:
ああ〜、何かありましたね。

B:
そうなんです、なんかいろんな話とか凄い聞いちゃってたんですよね。

それで日本のHIP HOPってダメなのかな?って思っちゃったんですよ。

実力で認められる世界じゃないんだ...って感じちゃったんですよね。

まあ凄い狭い考えの話しなんですけど。

僕も若くて盲目でしたから。そういう流れもあって、自分達でやろう! って動き出したんですよ。

19歳頃だったかな。

仲良くなれるんだったら、なりたかったんですけど、これはダメだなって思っちゃうと...俺は戻れないですからね。

みんな嘘だ! クソだ! って思っちゃったんですよ。

まあでも僕は、すごく仲が悪い人もいましたね。何でこの人はこんなに俺に言ってくるんだろ...?

みたいな。『お前、気に食わねえ! 後輩なんだからよ』ってノリとか。先輩、後輩みたいなのが本気で僕ダメなんですよ...。

だからそうこうしてるうちに結局、20歳ぐらいの時に気付いたら自分は独りになっちゃったんですよ。

その頃まで3〜4年は、みんなでガッツリやって、イベントも毎回400人ぐらい入ってたんですけどね。

Z:
おお〜、400人も入ってたんですね。

B:
20歳ぐらいになったら、就職してヤメる人も居たしで、同世代でも結局独りになったんですよね。

消息不明になったコスリの友達も、今は何やってるんだろうな?

先輩達とも一緒にいるイメージあったし....。

ニューヨークかどこかで活動してるとか。そういう話も聞いたんですけどね。

元気だといいんですけど。

Z:
そうなんですね(笑)。

B:
自分も独りぼっちになって、なんだか、どうしよって感じだったんですよね。

その頃は、HARLEMやASIAだったりとか渋谷界隈も全盛期で結構どんなイベントでも平日でもメチャクチャに人がいたりしましたけど...

俺はコネがあって週末にプレイできる流行りのDJでもないし、その友達みたいにスクラッチが上手いタイプでもないし、中途半端だったんですよね。

よく考えたら、オレ何もないわ...って状況ですよ。

Z:
順風満帆にだったのに、いきなり挫折を味わったんですね(笑)。

B:
いきなりですよ(笑)。

それまでは、ラップグループのDJでトラックも作って、こうやって音楽って食えるようになっていくのかな? なんて漠然と思ってたんですよね。

このまま般若と一緒にやっていくんだろうなって思ってた時期もあったりもしたんですけど、いざ解散しちゃうと、ラッパーが居ないと何もできないな...って感じでした。

どうしよう...ってかなり悩んだ時期だったんですよね。

それで、自分にできることは? って考えるとバトルじゃなくて長いプレイだったんですよ。

でも、スクラッチはすごく好きだったし、最初に衝撃を受けたのは『JUICE』だっから、やっぱり自分から切り離せなかったんですよね。

で、その時に拾ったレコードとかを集めて『KAIKOO WITH SCRATCH』っていうTAPEを作ったんですよ。

それを自分で売ろうと思ってレーベルを始めたんですよね。

雑誌『remix』とかにTAPE送ったり、いろいろやってましたね。

最初はそんなに反応がなかったんですけども、そういったことを続けていく間に、QUIET STORMさんや色々な人が僕のTAPEをプッシュしてくれたんですよね。

Z:
なるほど。

B:
DJ KRUSHさんの事務所にも送ってましたね。

KRUSHさんは19〜20歳ぐらいの時に初めて観たんですけど、こういう踊らせ方があるんだ! ってかなり衝撃を受けましたね。

バトルとまた違って、HONDAさんともまた別の世界ですよね。

Z:
まさに"音楽"ですもんね。

B:
そういった形で徐々に環境が変わってきてて、いろんな人がプッシュしてくれるようになったんですよね。

次第に声もかかるようになってきて、様々なイベントをやるようになっていきましたね。

自分は、英語が分からないからラップも理解していないし、認められるには、スクラッチや独特のMIXで世界を作っていくしかないなっていう考え方に変わりましたね。

徐々にインスト物に固まっていきました。

で、そこに自分はさりげなくスクラッチするというよりかは、バシバシ使ってインストをやりたいなっていう考えもあったんですよね。

そういうスタイルで何かインパクトがあって、他の人と違ったことをやるっていう想いで続けてますね。

Z:
そうですか、BAKU君もいろいろあったんですね。

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B:
いろいろありましたね。

なんか、仲が悪くなっちゃってることも多かったんですよね。

地元でも、俺だけDJだったし...俺だけって言っても悪いことをやってたわけじゃないし、いわゆる喧嘩だとかの才能があるわけでもなかったですから。

最後まで本当に理解しあえたかというとちょっと分かんないですね。

結局、結果として独りでやっていくという事で上手くいってるんじゃないかと思います。

Z:
人と違うことをやりたかったら、そうなりますよね。

B:
そうでしょうね。

人と違うことをやる、っていう意志は強いです。

Z:
BAKU君のCDジャケットを見ると、それが表れてますよね。

普通はだいたい流行りのジャケットにするじゃないですか。

フライヤーとかにしてもそうですけど、その時代の流行りってありますよね。

BAKU君はUSUGROWを使ったり、様々なアーティストを使ってやってますよね。


それって、やっぱりいろんなものを見てる人じゃないと分からないですよね。

HIP HOPだけを通ってる人がBAKU君のジャケットを見ても、何でガイコツ? って思うでしょうね。

でも知ってる人が見れば、きちんと狙ってるっていうのが理解できますよ。

アートを見たり、いろんな音楽を聴いてる人は、そういうのが好きだと思うんですよ。

だから、いつもジャケットを見ると、チャレンジしてるな! って感じるんですよね。

B:
ありがとうございます、今日もCD持って来ようと思ったんですけど、また送ります。

Z:
去年か一昨年ぐらいに日本人のMIX CD出してたじゃないですか。

STALINが入ってるヤツ。

B:
はいはい。

Z:
何でSTALINが入ってるのかな、って思いましたけど(笑)。

B:
あの曲がすごく好きなんですよね。

Z:
"ロマンチスト"。

B:
そうですね。

Z:
そういえば、2年ぐらい前にミチロウさんに会いましたよ。

B:
そうなんですね!

自分もなぜか弾き語りになってから共演したことがあったんですよ。

Z:
STALIN、ライブやるみたいですね。

いつだっかな? たぶん東京と大阪でやるんですよ。

B:
マジですか!

復活ですか!?

Z:
やるみたいですよ。

フライヤーもあの"S"がバーンッ! って入ってましたよ。

誰がメンバーか分からないですけどね。

B:
ヤバいですね〜!

Z:
10年前ぐらいにも、オンエアイーストかどっかで一度やってましたね。

おそらく、それ以来ですよね。

B:
あのMIX CDは、初めてオフィシャルで出せるってなった作品で、だったら日本人のアーティストも入れられるなって流れで入れたCDですね。

ミチロウさんのソロもヤバいですよね。

ソロで弾き語りをやってる時、何か倍音みたいなのが出てるっていうか、すごく変な空間になるんですよ。

すごいボーカルだなって思いましたね。

ここ何年かそういうバンドの人達と絡む時期があったんですよ。

COLORED RICEMENと一緒になったり、ミチロウさんと一緒になったり。

Z:
COLORED RICEMENのベースは、もともとLIP CREAMのメンバーですよ。

B:
え、そうなんですか?

Z:
ボーカルがOUTOのブッチャー君です。

B:
かなり格好良いですよね。

あの方はOUTOの人だったんですね。

Z:
そうそう。

B:
じゃあ、今は東京に住んでるんですか?

Z:
ブッチャー君は、東京に居たんですけど、今は大阪に帰りましたね。

B:
へぇ〜、そうなんですね。

自分はわけが分からない感じで、DEEP COUNTのNOBUさんって人に誘われて、そういったバンドの人達の中に俺が入るっていうのが何年か前に続いたんですよ。

Z:
BAKU君はSxOxBともやってますよね?

B:
やってましたね。

Z:
自分もその日に行ってたんですよ。

B:
LOFTですかね?

Z:
確かそうですね。

その頃はまだBAKU君とは面識がなかったですけどね。

SxOxBが来てるっていうから、遊びに行ってたんですよ。

B:
あの時ですよね、え〜っと...外人の...。

Z:
NAPALM DEATHの時ですね。

B:
そうでした。

あの時、いらっしゃってたんですね。

Z:
そうなんですよ。

あの頃、結構ハードコアな人とやってましたよね。

B:
なぜか多かったんですよね。

NAPALM DEATHは聴いたことがあったんですけど、そんなにハマった時期があったわけでなくって。でも、やっぱり出音が全然違いましたね。

すごく良かったです、何か余裕があるっていうか。

SxOxBも格好良かったですね。

自分もいろいろ知らないことが多かったので、すごく勉強になりました。

海外だと黒人Vocalのcandiriaとかは好きだったんですけど...。

Z:
BAKU君がハードコアのイベントによく出てるから、そういうのがすごく好きなのかなって思ってましたよ。

B:
いやノリとか人間は好きなんですけど、実際には、あまり分かってなかったんですよね。

行って会ってみて、ああ、この人がそうなんだっていう感じでした。

たぶん、バンド側も、『何でこんなDJのヤツ居るんだろ?』って感じだったと思いますけど(笑)。

そういう流れで仲良くなったIRON FIST辰嶋さんを自分のリリースパーティーに誘ったこともありましたね。

解散したんですけど、DxCxRxっていう女性ボーカルのバンドでやってたことがあったんですよね。

そのボーカルの女の子が自分と同い年で、まだ自主でイベントを一緒にやってた頃1人で、誘ったりしてましたね。

自分は、ビシッとしてる人が好きなんですよね。

辰嶋さんとかビシッとしてて格好良いなって思ってましたね。

そのバンドのギターの奴でJUNYAってのが居たんですけど、JUNYAが俺の曲を聴いてくれてたんですよね。

こういったバンドの人も、俺の曲を聴いてくれてるんだってビックリしちゃったんですよ。

自分自身では分からなかったんですけど、意外とPUNKやROCKの人が俺の曲を聴いてくれてるって知って、だんだん仲良くなっていきましたね。

Z:
なるほど、そういう繋がりだったんですね。

B:
だから、狙ってとか凄い好きだからっていうのともちょっと違うんですよね。

あんまり知らなかったというか。

こういうのが好きだったんですね? ってよく聴かれるんですけど、何だか申し訳なくて。

ホントMETALLICAとか、そういうメジャーなものしか知りませんでしたから。

でも、なぜか最初はそういったPUNKの人達のところに誘われたんですよね。

考えてみても理由が分からないんですけども(笑)。

Z:
そうなんですね(笑)。

では、最後に今後の活動を。

B:
今後は、バンドも始めたので、もうちょっといろいろできたら良いなって思います。

来年はEPもリリースする予定ですね。

ただ、メディアをどういう風にするか、例えば、Tシャツ付きで売るだとか、CDなのかデータなのか、どういう形で売り出すのかまだ決まってないんですけど。

とりあえず、今は新曲を作ってます。

『KAIKOO』とかイベントに出てくれた人をジャンル関係なくMIXしてオフィシャルで出しますね。

SOUL FLOWER UNIONやenvy、RAPモノからKEN ISHIさんやDEX PISTOLSとかも混ぜてるし...とにかく今まで出てくれた人達をうまくMIXして聴かせるっていうのを作ってます。

それは今年、DOMMUNEでやった3時間のプレイを1時間ぐらいにまとめたっていう感じですね。

それらを来年リリースできたら、俺にしかできないことってコレかなって気はしますね。

PUNKとかHIPHOPとかをゴチャ混ぜにするっていう。

それがどうなるんだろうな? って楽しみですね。

ホントはバンドの音源を早めに出して、フェスとかでやりたかったんですけどね。

時期が遅れちゃうと、まったくダメみたいで...。

来年ですね、フェスやりたいですね。

Z:
では、れいかんやまかんとんちんかんの人にも再結成してもらって、ね(笑)。

B:
そうですね(笑)。

あの人にはすごく会いたいですね。

Z:
『KAIKOO』にも出てもらって(笑)。

そんな感じで、今日は、ありがとございました!

B:
こちらこそ、ありがとうございました!

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HIP HOPとの邂逅(KAIKOO)。

その精神性を貫くか? はたまた手法として用いて別のモノに昇華させるのか?

DJ BAKU君のサウンドは、その両方がバランスよくブレンドされた唯一無二の次世代音楽として大地から天空へと鳴り響きます!

また、音楽は人との"めぐりあい"によって新しいものを作り出すということがインタビューを通じて強く伝わってきました!

今年もさらなる躍動を見せてくれるであろうBAKU君のプロジェクトを要チェック! しつつ、れいかんやまかんとんちんかんとの夢の共演を夢見たいと思います!!!

次回の更新日は1月31日月曜日です!!!


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DJ BAKU HYBRID DHARMA BAND(POPGROUP)

T.T. DJ BAKU / Prog,Ba. KAORU / Vo. YOUHEI / Vo.BABA / Gt. JIN / Dr. MUROCHIN

HIPHOPを基盤にしながらもターンテーブルを操り、常に新しいダンスミュージックを提案する、オルタネイティブDJ/プロデューサーDJ BAKU。

2nd Album「DHARMA DANCE」(ダルマ ダンス)をリリースし、そのタイミングで、DJ BAKU HYBRID DHARMA BANDを結成。

'08年「DHARMA DANCE」リリースツアーファイナル@恵比寿LIQIDROOMで初ライヴ を行い、同年夏「ライジングサンロックフェスティバル08'」に出演。

そのオリジナリティー溢れるライヴでオーディエンスに衝撃を残した。

その後も 山形「DO IT.2008」、大阪「FREE STYLE OUTROユ6」などフェスティバルを中心に 出演を重ねる。

ステージの度に急激な進化を遂げ、10年4月の「KAIKOO POPWAVE FESTIVALユ10」でのライヴは、バンドが放つすさまじい熱量のロックサウンド に、サンプリングを駆使し様々な音の破片とシンセサイザーの高揚感を融合させたDANCE HEAVY ROCK SOUNDで数千人のオーディエンスを熱狂させジャンルを超え注目を浴びる。

2010.9.15.待望の1st アルバム『D.E.F』をリリース!

DJ BAKU HYBRID DHARMA BAND 特設WEB SITE : http://dhdb.pop-group.net/

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DJ BAKU HYBRID DHARMA BAND_D.E.F

1・D.E.F
2・NADA BREAK
3・AMRTA MARCH feat.BABA
4・DARKEST JYOTIS
5・NIRVANA CROWD
6・METAL ROUGHNECK feat.BABA
7・TANHA PEOPLE feat.BABA
8・BRAHMA FREE
9・THE 777 (MARGA TO THE MOON)
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