牧田耕平
こんにちは牧田耕平と申します。1975年大阪府出身。
親父の後ろ姿を見、もの心つく頃から物作りが好きになり、今に至る。
自分の視点で物作りの構造をいろいろ紹介していきます。
まだまだ梅雨は続きますね。
しかしもうすぐ夏がやってきます。
『BLUE LINES』が開催されますので足を運んで生を体感してください!
いろいろな人たちが集まり写真展、音楽、グラフィティー関連いろいろな生な状態を
感じてください!
前売りがかなり好調なので出来る限り皆様も前売りを!!
自分も楽しみです。
またまたご無沙汰しております。
5月、6月と展示会の準備、展示会、受注会、、、、となにやらばたばたとしてました。
ばたばたするのは嫌いではないんで良い形で進めていけたと。。。
で、展示会が終わってすぐに生まれてはじめての受注会へ広島へ向かった。
受注会ってどういう感じなのか分からなかったがなかなか気持ち的によかったような気がする。よかったというか自分の作る物をどういう風に来てもらえるのか?
またはどういう風に思ってもらえるのかすごく不安ではあったが直でお客さんの声が
聞こえてきて、受注会って実際お寿司屋さんの板前のような気分だったような気がしたなー。トータル的にすごく意義のある一日になった。
いろいろな土地に行く事でいろいろなことが見えてくる。またそうして再構築しまた
面白い物が生まれる。いろいろ出向いて行けば何かが見えるってまた感じた良い旅でした。
広島の方々ありがとうございました!また宜しくです。
、..
町はゴールデンウィークで行楽日和。
いい天気が続いていていい感じです。
さてこの度有り難きことに ZERO MAGAZINEのインタビューページに
出させて頂きました。今週から始まってますのでまたよかったら
チェックしてみてください!!
下の写真をクリックして頂けると飛びます飛びます。


日本に本格的な春がやってきました。
日本には四季折々いろんな花が咲きます。
その花たちの仲で一番と言っていいほど有名な花が『桜』。
一年に一度4月くらいに花がつく『桜』。
『桜』という美しい花も見られ方考え方によっては儚く思われる。前に『桜』の気持ちに
なって考えてみたことがある。自分の答えは一つ『儚くは思われたくはないなー』って
必死に美しい花を1年に一度咲かせる為に耐え忍び多くの人々に美しさを伝える為に、、、
ってな事を考えながら毎年を迎えているんだろうなって思います。
本当はどうだか分かりませんし答えは出ませんが、、、、(笑
そんな事考えていると自分の物作りに共通する点が見えてきます。
物も世に出るまではすごく時間がかかります。考え、試作を着用して感じ、修正し、等々
まあたくさん項目がありますがとりあえずいろんな人の手と頭脳が一つの商品になり
その商品が店頭に並ぶ。その瞬間が『桜』で言う花が咲くときです。
なんで『桜』を見ると毎年そんなことを思わせてくれる日本っていい国ですね。
今日もがんばろ。
またまたお久しぶりです。
桜咲き始めましたね。これからがお花見シーズンです。
"物を作る"という事の楽しみが最近また増してきました。
なぜならここ最近自分たちの会社にサンプルや軽い本生産までできるくらいの基地をみんなで造っていました。そこで作られる物はみんなで日頃生活しながら出てくるアイデアを形にして何度かミニチュアサイズを作って使いやすさやデザイン性を考えながら完璧なのサンプル作りを堪能できます。そこで作る楽しさがまた増してきているのです。物を絵と想像から形にしていくそして人にわたるまでの過程を考え楽しみながらお客さんがどれだけの事を感じてもらえるかまで考えて"物を作る"。最高の時間です。この思いを大切にしながら日々たくさんの人に
見てもらえる物を考えていく。
そして自分の信念にある『古き物を愛し新しき物を作る』為に日々精進。
春らしき日がたまにやってくる季節になりました。
この季節になると早々と春が来ないかなーって気分になって少し気分が上がってきます。
今日は引き続きデニムになるのですが『色落ち』のことで少し話してみます。
自分がデニムを好きになったのがまず『色落ち』することなのです。なにが好きかっていうと
自分色に染まるのではなく落ちて行くという部分です。ポケットによくタバコを入れる人は
タバコの形にポケット部分が『色落ち』、しわのはいり方もその人の動き方や癖で『色落ち』が変わってきます。そういう所がとても好きなんです。
ではなぜデニムが『色落ち』するのか?というとデニムの染色の仕方にあるのです。デニム好きなら知っていると思いますがロープ染色と言う技法を用いてます。簡単に言うと糸を何本か束ねてロープ状にしてから染めます。この場合糸の中心の繊維が圧力で細かくなり、撚った糸の中心にまで染まりきらず芯白になります。そうすることによって糸の表面だけが色がつき
摩擦でこすれれば中の白が出てくるという技法で『色落ち』が生まれる訳です。
まあ難しく書いてありますがとりあえデニムは『色落ち』をするとだけ覚えておいてください。もちろん母ちゃんにも怒られるのでデニムは単体でお洗い下さい。
今自分が落としてるデニムがありまして(まあ自分所のデニムなのですが)、今のところ2ヶ月履きっぱなしです。やっとここまできました。財布は鋲付の財布を使用しているのでバックポケットがだいぶ落ちてます。なんかかわいいもんです『色落ち』って、、、、
まだまだ冬は長いですね。
しかしながら桜の木はもう準備初めているっぽいです。
こないだみたらつぼみがすこしずつではありますが育ってきてます。
今回は前回の続きでもあるDENIM。DENIMの好きな部位を言い始めるとたくさん
あるのですが今回はDENIMのバックポケットについてです。
バックポケットは自分的にデニムの顔とも言える部位。
人の履いてるデニムをみるのに一番と言っていい位よくみる部位。
自分的にはそのブランドのオリジナリティーがそこに詰まっている部位。
人それぞれ解釈があるとは思うがそれ位のデザイン性の分かる部位。
そんな部位を自分はアーティストのキャンバスの如く表現する部位として
考えていきたい。
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今年はゆっくりではありますが動いていこうと思います。
先日もお伝えした通りまずはサイトの方がオープンしておりますので
ご閲覧の方宜しくです。
今年も宜しくお願い致します。
牧田耕平
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お久しぶりです牧田です。
また投稿だいぶたってしまってました。時が流れるのがだんだん早くなってます。
ブログアップの方が遅れてしまった理由にはならないけど自信のブランドを立ち上げる準備をしてました。
名前はというと『THE FABRIC』『THE COLOR』『THE ONE SHOW』今のところ3つのブランドからなる THE UNION (
www.theunion.jp) という組織で動いていきます。
『THE FABRIC』 洋服のブランド。その生地でその物という意。
『THE COLOR』バック、眼鏡、アクセサリー雑貨等のブランド。色をさすの意
『THE ONE SHOW』アメリカ製をいろいろな角度でリメイクするブランド。
一人ですべてをやってるのではないのですが一緒に後二人(古着の卸をしてるONE UP FACTORYの北村君、町工場 THE FACTORY by EIGHT THIRTYの西村君)この3人で分担しながら洋服、小物、リメイク、雑貨等、、、自分たちの今思う物作りをしていこうと思っております。
今回の展示会では久しぶりでなかなか準備がスムーズに行えなかったのが今回の足りなかった点と反省してます。
次の展示会では完成されたTHE UNIONをお見せできるようにこれからがんばっていきますので暖かい目で見守ってください。
サイトの方は今トップ画面だけが立ち上がるのですが来月の15日からOPENしますので
是非見てください。宜しくお願いします。
お久しぶりです。
だいぶ更新してませんで、、、、今日からまたいろいろ書いていこうと思ってますのでなにかと宜しくお願い致します。
さて前回のブログでも書いていた通りオリジナルって言う言葉が好きな理由として自分の中で欠かせないのが古着。たくさんある中から世界に一つとして同じ物がないところです。同じ物がないと言っても実際のところ世界中には何枚か何十枚か何百枚か分からないですがあることはある。しかしすべてにおいて着ている人もちが分ければ場所も違います。そこのストーリーにオリジナリティーを感じ好きになった瞬間でした。
人と同じ格好をするのが嫌いだった自分はどんどん古着という物にはまっていきました。その中でも特に好きだったのが『DENIM』。どこが好きになる点かというと履いていた人のストーリーが如実に色、形に現れていたからかも知れません。自分にとってこれが何年代の物でボタンがこういう感じでっていうところではなく、、、
『DENIM』という物は履けば履くほど自分の物になるということが一番の特徴です。後ろポケットに財布を入れる人はそこの部分だけ色落ちをし、フロントポケットにタバコを入れる人はタバコの形に色落ちしていきます。履いた瞬間から自分色に変わる。そこにストーリーが生まれオリジナリティーが出上がる。そこがたまらなく好きなのです。
『DENIM』とは綿の太い糸を用いて立綾に織った綾織物。縦糸はロープ染色という特殊な染め方で染められ糸の周りだけがブルーになる。緯糸は白。ロープ染色をすることによって履いてあたりが出てなかの白が出てきていわゆる色落ちしていく特性を持ってる。『DENIM』はこういう組織で成り立っている。