PAI
96年ニューヨークに渡る。International Center Of Photography(ICP)卒業後フリーのフォトグラファーとして活動開始。ペインター、ライター、メッセンジャー、ミュージシャンなどの"everyday life"な写真をドキュメントし続けている。またそれを収めたzineなども制作している。Commune所属
(www.commune-ltd.com)
90年代に青春やったせいか最近その時に聞いていた音楽になぜかキュンとなってしまう。
いうても女の子らしい音楽とかはあんまり聴いてなかったけどね〜!
B−BOYなんで。
わたくし。
そんな音楽がOld Schoolとか言われてしまうときもあるみたいで、私もそうなんかな?って(笑)
なんか全体的に勢いがあったっていうか、全ての動きがフレッシュやった気がする。
そのときに吸収したものが今自分のベースになっているしね。
もちろん今だって刺激的なものはあると思うねんけど、言葉じゃなくて空気で伝わるものってあるやん。
そういうことが頻繁にあった。
『 お〜分ってるやん! 』って目と目で合図してフィストで挨拶、みたいなね。
みんな自分にちゃんと自信(過信じゃないよ)があってまっすぐ前向いてる感じ。
それって普通にやってるけど、ほんまはめっちゃ大事やねんな〜って最近思います。
お互いが向き合った時に『 こいつやりよるな 』って自分を上げてもらう瞬間とか。
そういうのもっと体験しながら写真を撮りたいです。
私も真っ向から勝負するから、あんたもやるやろ?っていうやつね。
今ポートレートを撮り続けてるんやけど、撮らせて〜っていうより、セッションしよや〜っていうほうが私には合ってるみたいです。
人と向き合うって面白いよ。
だから写真撮ってるんやと思う。
私に声かけられたらセッションよろしく付き合ってね。
One Nation
